2008年 6月 6日(金)  
猿払・・・ショウドウツバメ・シノリガモ
 朝、ショウドウツバメを見に行く。海岸の砂地の崖に、アパートを営巣中。いっせいに巣に近づいたと思うと、一斉に飛び去る。見ていて飽きないツバメです。
 次に、海でシノリガモが10羽ほど食事中。
 今度は、道路沿いの牧草地に行って、シマセンニュウ、コヨシキリの声に聞きほれました。
 朝食後、猿払を出発、オムサロ原生花園に向かいます。ここでは、ノビタキがもう子育てをしているのようです。親鳥が毛虫を咥えて飛んでいきます。
 続いて、滝上の芝桜公園で終わりかけの芝桜を見て、個人で花園を作っている、陽埴園に寄って今回のツアーは終了です。

 ショウドウツバメのアパート群です。


 何と言うか、ショウドウツバメは仲が良い。巣の入り口で番で見詰め合っています。その周りを他のツバメがバタバタと飛び回っています。


 何でこんなに賑やかなツバメなのでしょう。この騒々しさが何と言うか、見ていて楽しいところです。


 海岸のシノリガモ。
冬のシノリガモと違い、何となくゆったりとしています。


 ノンビリゆったり、朝からお食事中です。


 猿払で、ジャズを上手に歌うコヨシキリ。

 ノゴマ君。朝日を浴びて。

 オムサロ原生花園
やっとセンダイハギが咲き出しました。

 オムサロのノゴマ。ツアー客が沢山訪れびっくり。

 ノビタキの奥さん。『何この人たち』と警戒中。


  陽埴園で シマエナガ

 同じく、センダイムシクイ。


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のらくら鳥見日記
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